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松阪 HOBBY

  蒲生氏郷が築いた城と城下町・・・松阪を巡る!!

旧小津清左衛門家

コインパーキングに車を駐めて、最初に旧小
津清左衛門家を訪問です。1653年に江戸
の大伝馬町で小津屋紙店を創業。その後、そ
の隣に伊勢屋木綿店、向かい側に大橋屋紙店
を開業した。18世紀頃、江戸の町は人口百
万人の世界最大の消費都市になり、紙の需要
はますます高まり、江戸一番の紙問屋に。
(2025.11 旧小津家 撮影:じっさま)






万両箱

千両箱が十個入る青銅製の万両箱が、現存す
る万両箱として、カマド横の特別スペースに
展示されています。さすが日本三大商人(近
江商人、大阪商人、伊勢商人)の一つとして
名をはせただけありますね。18世紀後期に
は江戸の日本橋界隈で松阪出身者50人が店
を構えており、「伊勢商人」と呼ばれた。
(2025.11 万両箱 撮影:じっさま







旧長谷川治郎兵衛家

長谷川家は、1675年に江戸の大伝馬町
で創業し、その後江戸で木綿問屋を5店舗
経営した。 松阪市東部には、伊勢神宮に
奉納する麻布や絹布を織る技術があり、南
部の法田村には、17世紀初期には高度な
染め技術を持った紺屋集団が存在し、ブラ
ンド商品の「松阪縞」を生産できた。
(2025.11旧長谷川家 撮影:じっさま)






千両箱から大判小判が

蔵の二階の棚の千両箱にあったのは江戸時
代の大判小判、銀貨、銅貨類とメキシコ、
オランダの銀貨の計54枚。価値が高いも
のとして、徳川吉宗の時代に発行された「
享保大判金」があった。明治40年4月の
日付の目録もあり、当時の当主のコレクシ
ョンではと推測されている。
(2025.11旧長谷川家 撮影:じっさま)






裏庭に稲荷神社

30以上の部屋がある主屋と5棟の蔵は、
17世紀後期から20世紀初期に順次建て
られたもので、現存する古い商家としては
、国内でベストテンに入る。蔵の裏手には
、池を中心に日本庭園と座敷、茶室、稲荷
神社もあり、四季折々の風情を楽しむこと
ができる。さすが豪商!!
(2025.11 裏庭 撮影:じっさま)






松坂城

標高38mの独立した丘陵に蒲生氏郷が築
城した平山城で、現存する建物はないもの
の、豪壮な石垣が残っている。近江の穴太
衆(あのうしゅう)と呼ばれる石垣専門の
職人が呼び寄せられた。石材は、松阪近郊
の石が集められたが、古墳時代の石棺の蓋
も使用され、天守台に残っている。
(2025.11 松坂城 撮影:じっさま)






御城番屋敷

松坂城の裏門跡をでると、石畳に槇垣が美
しく剪定された景色が目に入ります。御城
番屋敷は、松坂城を警護する「松阪御城番
」という役職の武士20人とその家族が住
んでいた武士の組屋敷で、今も子孫の方が
住まわれて維持管理を行っている。現存す
る江戸時代の武家長屋で最大規模!!
(2025.11御城番屋敷 撮影:じっさま)






和田金!松阪牛!

松阪に来たら「和田金」で「松阪牛」を胃
袋ちゃんに・・・です。創業は明治11年
、東京の料亭「和田平」で修行した松田金
兵衛が松阪に帰郷し、牛肉店を開業。5年
後、鋤焼き(すきやき)の店を出店し、牛
肉を平切りにした「寿き焼」のスタイルを
確立した。胃袋ちゃん大満足でした!!
(2025.11 和田金 撮影:じっさま)











じっさまの館

〒44-1181
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