高岡御車山会館
全国で5つしかない国の重要有形・無形民俗
文化財である「御車山」を通年展示している
施設。高岡御車山祭りは「日本遺産」の構成
文化財であり、毎年5月1日に行われる「高
岡御車山行事」として、ユネスコ無形文化遺
産に登録されている。高山の春、秋の祭りに
比べてあまり有名ではないかなぁ~~
(2026.04 御車山会館 撮影:じっさま)
御車山
1588年に豊臣秀吉が、後陽成(ごようぜ
い)天皇を聚楽第に迎え奉る際に使用した御
所車を、前田利家公が拝領し、前田利長公が
1609年に高岡城を築くにあたり、町民に
与えられたのが始まりと伝わる。絢爛豪華な
7基の御車山が、一堂に会する勢揃式は圧巻
の光景とか・・・見たいものだなぁ~~
(2026.04 御車山 撮影:じっさま)
雨晴海岸
高岡から車を走らせて、北部の海岸、雨晴(
あまはらし)海岸にやって来ました。景勝地
として人気があり、駐車するのに苦労です。
左画像は、「雨を晴らした」という地名の由
来となった義経伝説の「義経岩」です。JR
氷見線も走っており、鉄道ファンも相まって
多くの人がいました。
(2026.04 雨晴海岸 撮影:じっさま)
立山連峰
なんとか薄ぼんやりとみることができまし
た・・・富山湾越しに雪をいただいた30
00m級の立山連峰を望むことができまし
た。この場所は、何回か訪れていますが、
なかなか雪の立山連峰を拝むことができま
せんでした。今回初めて、かすかに見るこ
とができ少し幸せ感が・・・!!
(2026.04 立山連峰 撮影:じっさま)
勝興寺
勝興寺の七不思議とい興味深い看板があり
ました。樹齢300年ほどの銀杏の木が、
ある時から全く実をつけなくなった・・・
木から落ちてくる銀杏の取り合いで、子供
達がけんかをする様子を見ていた住職が実
をつけないお経を唱えたことが原因とか?
ほかの不思議にも面白い逸話が・・・?!
(2026.04 七不思議 撮影:じっさま)
天から石が
江戸時代後期に、国分の浜(雨晴海岸付近
)に天から石が落ちてきたと言われ、隕石
ではないのか? 調べると安山岩という火
山岩の一種で、当然隕石ではない。この頃
実際に隕石が落下し、もしくは燃焼消滅、
目撃者は身近にある・・・らしい石を天か
ら降ってきた石とした・・・真相か?
(2026.04 降った石 撮影:じっさま)
唐門
立派な唐門は、本堂の前方にあり、明治時
代に京都興正寺から移築されたもの。時代
を感じさせる重厚な暗色の中に、黄金色が
ちりばめられ、洗練さを感じさせる。唐門
は、通常、勅使や大名の当主など賓客が、
この門を通って大広間などに出入りするが
、勝興寺はすべての参拝客が利用する。
(2026.04 唐門 撮影:じっさま)
デカローソク
本堂の中には立派なご本尊と並んで「デカ
ローソク」と呼ばれる巨大なろうそくが2
本並んで立っています。燭台を含めると高
さは約3メートルになる。明治以降、地元
の人々がろうそくを寄進する中で大きさを
競うようになり、年を重ねるたびに巨大化
したものと言われている。デカ!!
(2026.04 ローソク 撮影:じっさま)