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まめ知識KNOWLEDGE

 梅雨の季節・・・雨粒の大きさ、形状!?

粒の大きさ・・・!?

雨粒の大きさなんて考えたことないですよね
ぇ~~??雨粒とは、直径0.1mm以上の
大きさで落下する雨の水滴を雨粒と呼ぶ。霧
雨のような弱い雨は、直径0.5mm未満の
小さな雨粒ですが、直径8mmにもなるよう
な雨粒もあるようです。このように大きさは
まちまちでも、雨粒が大きくなるほど落下速
度は速くなる。








大粒、小粒はナゼ・・・!?

どうして雨粒の大きさの違いが生まれるので
しょう? 雲の高さに関係し、一般的に低い
雲、地表に近いところにできた雨雲から降っ
てくる雨は粒が小さく、高い雲から降ってく
る雨は粒が大きくなる。落ちてくる距離が長
いほど、雨粒同士がくっつく機会が多くなる
ためです。積乱雲のような背の高い雲の中で
は大きな雨粒が生まれます。








雨粒の形・・・!?

粒といってもすべてが球状ではありません。
蛇口から水滴がしたたり落ちる形状、下が球
形で上がとがっている滴(しずく)の形がイ
メージされますが、雨粒の形は大きさによっ
て異なる。小さな雨粒は、表面張力によって
球に近い形、大きな雨粒は落下速度が速く空
気の抵抗も大きくなるので、底が平らになっ
て「まんじゅう型」になる。








どこまで大きく・・・!?

直径1mm以下だとほぼ球形、3mmくらい
から平たくなり始めるが、気流や風の影響も
あるため、雨粒は振動したり歪んだりする。
大きくなりすぎた雨粒は、空気の抵抗に負け
て分裂する。これにより雨粒の最大直径は、
8mm程度までといわれている。人間の頭ほ
どの大きさの雨粒が落ちてきて、怪我をする
ことはない!? 当たり前だぁ~~!!








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