斎宮歴史博物館
斎宮とは、天皇が即位するたびに選ばれ、天
皇の代理として伊勢神宮に仕えた皇女・斎王
の宮殿と、彼女に仕えた官人たちの役所・斎
宮寮のこといいます。伊勢神宮を参拝しても
、ここへの訪問はなかなかマニアックででき
ないと思います。ほぼ貸し切りでの見学とな
りました。
(2025.11 斎宮 撮影:じっさま)
斎王居室
十二単姿の斎王と命婦(みょうぶ:律令制で
五位以上の女官、また五位以上の官人の妻の
称)の人形や調度が展示されていました。か
なりディープに学んでいないとついて行けま
せんね!?
(2025.11 斎宮居室 撮影:じっさま)
正宮 皇大神宮
伊勢神宮に参拝です。皇室の御祖神であり国
民の総氏神「天照大御神」をお祀りする正宮
で、正式には「皇大神宮(こうたいじんぐう
)」です。知りませんでした。階段下からの
画像は、撮影スポットになっており、初詣な
どテレビで放映されるので、お馴染みです。
(2025.11 伊勢神宮 撮影:じっさま)
宇治橋
宇治橋の外と内に高さ7.44mの鳥居が
建っています。内側の鳥居は、内宮の旧正
殿の棟持柱、外側の鳥居は外宮の旧正殿の
棟持柱が用いられている。さらに20年経
つと、内側の鳥居は「関の追分」、外側の
鳥居は桑名の「七里の渡し」の鳥居になる
。棟持柱から60年のお勤め、ご苦労様。
(2025.11 宇治橋 撮影:じっさま)
赤福
今からおよそ300年前(宝永4年(17
07年))に誕生した赤福餅は、伊勢神宮
の神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかた
どっている。「赤福」の名は、人様の幸せ
を自分のことのように喜ぶと言う意味の「
赤心慶福(せきしんけいふく)」から二文
字を頂いている。
(2025.11 赤福 撮影:じっさま)
神宮徴古館
重厚で趣のある神宮徴古館は、赤坂離宮(
現:迎賓館)を手掛けた片山東熊の設計で
、国の登録有形文化財に指定されている。
ルネッサンス様式の外観で、明治42年に
竣工している。日本で最初の私立博物館と
して創設され、伊勢神宮の歴史と文化の総
合博物館です。貸し切りで見学!!
(2025.11 徴古館 撮影:じっさま)
海女小屋
一度は、海女小屋料理を・・・はちまんか
まどアサリ浜を訪問です。道を間違えたの
か?狭い生活道路を右往左往して到着!!
カマド(囲炉裏)を囲み、海女さん達の手
焼きで、新鮮な魚介類をいただきます。や
っぱり伊勢海老が一番うまい!!大きな活
きサザエの腸は、好き嫌いが・・・?
(2025.11 海女小屋 撮影:じっさま)
海女小屋外観
十数人の観光客がカマドを囲んで海女料理
を楽しみますが、日本人はじっさまとばっ
さまだけ。後はアメリカ、カナダ、台湾と
外人ばかり。海女さんのお話も、英語の通
訳が入り、話が途切れ途切れに。小屋の外
の看板も、多国籍です。国際的もいいが、
ひなびた日本らしさは何処へ・・・??
(2025.11 海女小屋 撮影:じっさま)