備瀬
駐車場の入り口に「人力車」が一台停まって
いました。観光用ということで、乗せてもら
うことに。人力車に乗ると、視界が高くなり
景色も違って見えます。東北の角館でも利用
しました。車夫の人が、大きなガジュマルの
樹を下から眺める場所に案内してくれます。
枝から「気根」という根を伸ばしています。
(2026.02 巨木 撮影:じっさま)
フクギ並木
防風林として家を取り囲むように植えられた
フクギが連なり、備瀬の海岸までおよそ1k
mの並木道になっています。沖縄の原風景と
の説明に納得ですね。フクギ(福木)は、フ
クギ科フクギ属の常緑高木で、樹高は10~
20mになる。幹がまっすぐ伸び、葉が肉厚
なことから防風、防潮、防火の効果を期待。
(2026.02 フクギ 撮影:じっさま)
備瀬のワルミ
「ワルミ」とは「割れ目」を意味し、砂浜に
大きな岩が割れてできた崖が特徴的です。こ
こは神様が降り立った場所とされ、地元の人
々に神聖な場所として扱われてきた。ウミガ
メの産卵地としても知られ、子宝に恵まれる
パワースポットとしても人気らしい。201
6年まで地図に載っていなかったとか。
(2026.02 ワルミ 撮影:じっさま)
辺戸岬
那覇市内から120km、沖縄本島の最北端に
ある辺戸岬、初めての訪問です。やんばるの
雄大な自然と沖縄屈指の絶景がうたい文句で
す。那覇から名護あたりまでは、レンタカーで
何度も訪れ、観光しましたが
そこから先へは、なかなかお邪魔できませんで
した。今回初めての訪問です。
(2026.02 辺戸岬 撮影:じっさま)
断崖絶壁
隆起した珊瑚礁の断崖絶壁に打ち寄せる波
の白さと、海の碧のコントラストが素晴ら
しい。与論島や沖永良部島を望むことがで
きるらしいが、残念ながら確認できません
でした。岬の中心には、アメリカ統治から
日本に返還され、沖縄県になった証として
1972年に建立された石碑がある。
(2026.02 断崖絶壁 撮影:じっさま)
アスムイ
辺戸岬から見える四連の岩山は「安須森(
アスムイ)」とよばれ、沖縄最古の歴史書
「中山世鑑」にある神「アマミク」が先ず
一番に造ったとされる。沖縄石の文化博物
館でチケットを購入、散策コースの説明を
受けて、スタート地点までバスで移動。レ
ギュラーコースにチャレンジです。
(2026.02 アスムイ 撮影:じっさま)
悟空岩
スピリットラウンジからスタートし、岩の
なかを1時間ほど歩くレギュラーコース。
途中の孫悟空岩、孫悟空が生まれた岩山を
イメージして命名されたという巨大岩山で
、この山を登り裏側には、「石林の壁」が
ある。そこには、パワーストーンが置かれ
ており、触ってパワーをゲットできる
(2026.02 悟空岩 撮影:じっさま)
御願ガジュマル
レギュラーコースを1時間ほどかけて散策
が終わり、ラウンジでサービスドリンクを
飲み一息つく。ここから駐車場への下り坂
は、ガジュマルロードとよばれ、40分ほ
どでストーンミュージアムに着く。樹冠の
周りが日本一広いといわれ、生命力と神秘
性を感じるアスムイの御神木とご対面。
(2026.02 御神木 撮影:じっさま)