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京都(3) HOBBY

京都駅の近くに・・・蒸気機関車が走る、
回転する?!

蒸気機関車

目立ちますねぇ~!!本館です。国産初の量
産型蒸気機関車で、重要文化財に指定されて
いる。製造年は、明治36年で車両全長97
67mm、全幅2337mm、全高3660
mm。黒色の汽缶本体に、金色、赤色がアク
セントとなっていますね。明治を駆け抜けた
実物が、この配色だったかは疑問ですね??
(2026.03 鉄道博物館 撮影:じっさま)






座席と寝台

座席と寝台で両用可能な設備をもった世界初
の特急用交直流電車で、昭和43年に日立製
作所で製作されている。車両全長は、21m
あり、全幅2950mm全高4240mmと
なっている。1967年に世界初の寝台電車
特急「月光」としてデビューしている。世界
初とは素晴らしいですね!!
(2026.03 鉄道博物館 撮影:じっさま







新幹線

駅のプラットホームをイメージした全長1
00mのプロムナードに開業当時に活躍し
た懐かしい新幹線の先頭車が展示されてい
ます。全長25m超、全幅3380mm、
全高4490mmで、昭和39年日本車輌
で製造されています。出張でもお世話にな
ったかも・・・懐かしいですね。
(2026.03鉄道博物館 撮影:じっさま)






黄金期

鉄道の国有化後、設備や規格の統一が図ら
れ、全国的な鉄道網が作られた。不便であ
った乗り継ぎなどが改善され、新橋から下
関間を結ぶ日本初の特別急行列車も登場し
た。鉄道省時代(1920年)の制服の展
示や、その当時の宮島遊覧、南紀巡りなど
の夢のある観光案内も展示されている。
(2026.03鉄道博物館 撮影:じっさま)






ミゼット

ダイハツミゼット・・・子供の頃によく見
かけた乗り物ですね。今ではお目にかかれ
ない三輪のトラックです。鉄道博物館に展
示? ダイハツ工業が1957年から72
年まで生産・販売していたもので、「ミゼ
ット」は英語で「超小型のもの」という意
味の単語らしい・・・納得ですね。
(2026.03 落ち椿 撮影:じっさま)






駄菓子屋

子供の頃を思い出す風景ですね。駄菓子が
並んだ店の前には、定番のアイスクリーム
ボックスに赤い公衆電話。当時のアイスク
リームは高級品でしたが、なんとか時折、
口にできるようになってきていました。小
銭を手にして、通った店の感じがしますが
、展示物が少しきれいすぎるかも・・・
(2026.03鉄道博物館 撮影:じっさま)






転車台

本当に動く現役の転車台です。100トン
の蒸気機関車が回転する・・・大感動です
ね。旧梅小路蒸気機関車館から京都鉄道博
物館に引き継がれた大型の転車台です。転
車台に乗った蒸気機関車が汽笛を鳴らし、
扇形の車庫に収容される様子を見学するこ
とができました。ラッキー!!
(2026.03鉄道博物館 撮影:じっさま)






京料理

京都鉄道博物館を堪能した後、京都駅の地
下「萬重」で夕食、京料理をいただきまし
た。外人の観光客も多く、隣の席は欧米人
のご夫婦が楽しそうに、箸を上手に使って
京料理を召し上がっていました。今時、日
本訪問の外国人は、皆さんは箸を上手に使
われますね!?一昔前とは違う??
(2026.03 京風懐石 撮影:じっさま)











じっさまの館

〒44-1181
現世長命市 天国区願望町1-2-3

TEL :以心伝心(局)0008