伏見稲荷大社
おなじみの「お稲荷さん」の元締め・・・・
全国3万社あると言われる神社の総本宮にな
ります。稲荷大神様が稲荷山に御鎮座された
のは、奈良時代和銅4年(711)とのこと
で、1300年以上の歴史があります。五穀
豊穣、商売繁盛、家内安全、諸願成就の神と
して広く信仰されている。拝!!
(2026.03 伏見稲荷 撮影:じっさま)
キツネ
伏見稲荷大社のキツネは、稲荷大神の使いと
して、人間の願いを神様に届けたり神徳を運
ぶ役割を持ち、白狐として表現されている。
知恵の象徴とされる「巻物」、神徳を人々に
伝える「玉」、人間の願望を実現するための
「鍵」、五穀豊穣の神の象徴「稲穂」のいず
れかを口にくわえている。ガッテン!!
(2026.03 キツネ 撮影:じっさま)
鳥居
あちらこちらに朱色の鳥居がありますね。な
んでも境内全体では、約1万基あると言われ
ている。本殿から奥社奉拝所に向かう参道に
ある「千本鳥居」は、約900基といわれ、
千本より少ない。千本は・・・多いという意
味ですよね!?欧米、東南アジア・・・世界
各国の人々が・・・日本人はどこだぁ~~
(2026.03 鳥居 撮影:じっさま)
商店街
伏見稲荷大社と鉄道駅の間には、商店街や
露天商がひしめいています。ほんの少しの
日本人と多くの外国人が、ソフトクリーム
などを手にして闊歩しています。食べ歩き
ガイドマップもあり、「狐せんべい」「豆
大福」「水まる餅」「串和菓子」などが絶
対食べるべきとして名が上がっていた。
(2026.03 商店街 撮影:じっさま)
稲荷うどん
伏見稲荷大社のすぐ近くの「いなり名代道
八」で名物料理「いなりうどん」をいただ
きました。味は甘系でアゲもおいしいです
。外国人も多く、メニューも外国語がいっ
ぱい記載には、ビックリです!! 開店1
1時前から並び、入店です。人気店は混み
ますね・・・ごちそうさまでした。
(2026.03稲荷うどん 撮影:じっさま)
醍醐寺
豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」で有名な
醍醐寺にやって来ました。仁王門には金剛
力士像が安置されている。平安時代後期の
作で、勢増、仁増が作者と言われている。
鎌倉時代以降の仁王像のような筋骨隆々と
したマッチョ感はない。ここを通り越すと
拝観券売り場がある。
(2026.03 醍醐寺 撮影:じっさま)
唐門
金色に輝く五七の桐と菊の紋が雰囲気を出
しています。三宝院で朝廷からの使者を迎
えるときだけ扉を開く門(勅使門)の「唐
門」で国宝です。この門の向こう側には、
豊臣秀吉も設計に関わったという庭園があ
ります。安土桃山時代の華やかな雰囲気を
伝える日本庭園として貴重とされる。
(2026.03 唐門 撮影:じっさま)
五重塔
高さ38mの国宝の五重塔で、醍醐天皇の
冥福を祈るため、朱雀天皇が起工し、村上
天皇の951年に完成している。この五重
塔は、応仁の乱の戦火を奇跡的に免れてい
る。見学はできませんでしたが、初層内部
の壁画は、日本密教絵画の源流をなし、こ
の壁画自体も国宝の指定を受けている。
(2026.03 五重塔 撮影:じっさま)