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佐賀   HOBBY

 薩長土肥の肥・・・佐賀を旅する!!

祐徳稲荷神社

佐賀県鹿島市にあり、年間300万人の参詣
者がある。衣食住、生活全般の守護神として
、商売繁盛、家運反映などで尊崇されている
。本殿は、117段の階段をのぼった位置に
あり、一気に上ると足にくる。参拝後、階段
で下りると、有料のエレベータがある事に気
づく・・・残念!!
(2026.06 祐徳稲荷 撮影:じっさま)






行幸

「SAGA2024 」(国民スポーツ大会)への
ご臨場にあわせて令和六年十月六日に鹿島市
をはじめてご訪問。「肥前浜駅・HAMA 
BAR」で、地元民とご交流。肥前浜駅のバー
には、そのときの様子がわかる掲示板があり
、天皇皇后両陛下の立ち位置には、印が埋め
込まれ、臨場感を演出していた。
(2026.06 行幸記念 撮影:じっさま)






富久千代酒造

美味しい日本酒を造るのに欠かせない原料は
酒米と水だといわれている。佐賀県鹿島市は
、長崎県との県境にある多良岳山系から良質
な水が流れ込む場所で、酒造りの洗米、原料
の水、米を育てるのに適した風土。休日にも
かかわらず、地元ガイドさん(画面左青の服
)の計らいで見学できた。
(2026.06 酒蔵 撮影:じっさま)






鍋島

鍋島大吟醸がスポットライトを浴びていま
した。濃厚で香りがよく、ほどよい甘みで
飲みやすいといわれる。酒造好適米の代表
といわれる山田錦を35%まで磨き上げた
大吟醸は、2005年~2017年まで全
国新酒鑑評会で金賞を受賞。酒蔵探訪も休
日で試飲できず、残念無念、肝臓ちゃん?

(2026.06 鍋島 撮影:じっさま)






鍋島正直公

天保元年(1830)に17才で家督を継
いだ鍋島正直は、質素倹約や借金整理など
の政策により藩の財政を建て直すとともに
、弘道館で藩士の全員教育を実施し、学業
を修めたものだけを役人として登用。結果
、藩財政は好転し、有能な人材が多く活躍
できるようになった。
(2026.06 鍋島正直 撮影:じっさま)






鯱の門

本丸御殿が享保11年(1726)の大火
で焼失、その後110年間は再建されず二
の丸中心で藩政を行う。天保6年(183
5)に二の丸も火災で焼失。鍋島正直は、
本丸御殿再建に着手、天保9年(1838
)に本丸の門として鯱の門が完成。明治7
年(1874)の佐賀の役を経て現在に。

(2026.06 鯱の門 撮影:じっさま)







展望ホール

佐賀県庁新館最上階にある展望ホール(
SAGA 360)を訪問。展望ホール専用のエ
レベータを利用して(休日でも利用できま
した!)展望ホールへ。まさしく360度
のパノラマ展望です。多分!?画像奥に見
える山並みは、有明海の向こうにある雲仙
普賢岳ではないだろうか??
(2026.06 屋上眺望 撮影:じっさま)






千栗八幡宮

すごく歴史ある八幡宮です。聖武天皇の神
亀元年(724)の創建で、1300年超
の歴史があります。神社の表参道にあたる
石段は、バルセロナオリンピックの柔道で
金メダルの古賀稔彦選手が、幼少の頃に毎
日駆け上がって身体を鍛えた石段とか。1
回の上り下りだけで「ひざ」にきます。
(2026.06  千栗八幡 撮影:じっさま)







じっさまの館

〒44-1181
現世長命市 天国区願望町1-2-3

TEL :以心伝心(局)0008