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お城(18)   HOBBY

  まだまだある沖縄の名城・・・中城、勝連、浦添!!

中城城

14世紀後半に先中城按司によって築かれ、
15世紀前半に護佐丸(ごさまる)が増築し
た城で、沖縄本島中部の中城村の石灰岩丘陵
に築かれている。幕末の1853年に日本本
土へ向かう途中に沖縄を訪れた、あの!!ペ
リー艦隊の島内探検隊がその美しさや堅牢さ
を絶賛したといわれる。
(2023.02 中城城 撮影:じっさま)






中城城2

グスク(城)の石積みは、加工していない自
然の岩や石をそのまま組み合わせる「野面積
み」直方体に加工した石を一段ごとに高さを
揃えてブロック状に積み上げる「布積み」石
を多角形に加工し、互いにかみ合うように積
み強度と耐久性に富む「相方積み」の3種類
があり、中城城で一度に見ることができる。
(2023.02 中城城 撮影:じっさま)






中城城3

このグスクは見上げる石垣のボリューム感に
圧倒されます。その石垣まで麓から無料送迎
カートのサービスがあります。中城城跡の施
設の奥の「正門」付近まで送迎してもらえる
ので、効率よく見学ができる。琉球には30
0余りのグスクがあったといわれるが、中城
城跡は幸いにも大戦の戦禍も小さかった。
(2023.02 中城城 撮影:じっさま)






勝連城

日本語で「かつれんじょう」、琉球語で「
カッチングスク」!?と言うらしい。15
世紀、海外貿易により勝連に繁栄をもたら
した阿麻和利が居城したとして有名で、2
000年にユネスコの世界遺産に登録され
ている。城跡の頂上からは、太平洋の輝く
青い海が一望できる。素晴らしい!!

(2024.02 勝連城 撮影:じっさま)






勝連城2

勝連城跡の標高は約60m~98mで、城
壁は自然の地形を巧みに利用しながら、石
灰岩の石垣を巡らせている。城跡内からは
大量の中国の陶器類、東南アジア・朝鮮の
陶磁器、大和系の瓦、熱帯に住むオウムの
骨などが出土し、海外交易の拠点として栄
えていたことがうかがえる。
(2024.02 勝連城 撮影:じっさま)






浦添城

プロ野球のヤクルトスワローズのキャンプ
地として浦添の名が浮かびます。我が中日
ドラゴンズは北谷町、読谷村ですね。浦添
城は、沖縄県浦添市にあり、隆起珊瑚礁が
長さ約400m続いている断崖の上に築か
れている。急な階段の上り下りに、筋肉く
んが悲鳴を上げていた。

(2025.02 浦添城 撮影:じっさま)







浦添城2

浦添グスク・ようどれ館の駐車場にレンタ
カーを駐めて、グスク跡を見学です。よう
どれ館は、浦添城跡のガイダンス施設で、
発掘調査での出土品や、戦前のパネルなど
が展示されています。浦添ようどれは、琉
球王国の陵墓で英祖王と尚寧王が一族と共
に葬られている。
(2025.02 浦添城 撮影:じっさま)






福江城

長崎県五島列島にあり、幕末1863年に
福江藩最後の藩主五島盛徳が完成させた、
日本で最後に建てられたお城。福江城二の
丸跡に、天守閣を模した五島観光歴史資料
館があり、体感シアターの曲面スクリーン
での五島キリシタン史などの映像は、迫力
あるものでした。
(2018.04 福江城 撮影:じっさま)







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じっさまの館

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