本文へスキップ

京都(1) HOBBY

  徒然草、建武の新政、桓武天皇・・・京都と歴史!!

石清水八幡宮

兼好法師の徒然草に出てくる石清水八幡宮に
やって来ました。仁和寺のある法師が石清水
八幡宮に一人で参拝したが、麓の極楽寺や末
寺だけを拝んで、それが石清水八幡宮だと思
って、山上にある八幡宮に詣で損ねた、独り
合点の失敗談。「少しのことにも先達はあら
まほしき事なり」ですね。
(2026.03 石清水八幡 撮影:じっさま)






楠の大木

西総門と神楽殿の間、信長塀沿いに楠の御神
木があります。鎌倉幕府打倒で挙兵した楠木
正成が、1334年(建武元年)に戦勝を祈
願して手植えしたとされます。樹齢は約70
0年、高さ26m、胴の周囲7m、樹冠周囲
は40mあり、京都府の天然記念物に指定さ
れている。建武の新政!!歴史が身近に。
(2026.03 楠木正成 撮影:じっさま







城南宮

ここも初めての訪問です。平安遷都の際に
都の守護と国の安泰を願って、京都の南に
創建されというから、1200年の歴史が
ある。しだれ梅、椿、桜、藤、ツツジ、青
紅葉、秋の七草、紅葉に彩られた庭が有名
です。駐車場から観光客の列が、隣国付近
の外国人が多く、異国のようです。
(2026.03 城南宮 撮影:じっさま)






しだれ梅

城南鳥居をくぐり、拝観券を購入、神苑入
り口の列に並びます。品種改良が盛んだっ
た江戸時代の頃から見られる古典椿の道を
通り抜けます。いよいよ撮影スポットの登
場です。梅の花びらが散り「花びらの絨毯
」となっています。春の木漏れ日が加わり
いかにも日本という風情です。
(2026.03 しだれ梅 撮影:じっさま)






落ち椿

これこれこれですね。よく見る画像が、目
の前に展開しています。この画像を手に入
れるために並びます。木の根が曲がりくね
って露出し、緑色の柔らかいこけが覆い、
その上に真紅の椿が無作為に落下し、さら
に上から木漏れ日が漏れ、画像に明暗のコ
ントラストをそえる。素晴らし~日本!!
(2026.03 落ち椿 撮影:じっさま)






東寺

平安京遷都の際、桓武天皇によって都の東
西に「東寺」「西寺」が官寺として建立さ
れた。823年嵯峨天皇によって空海(弘
法大師)に下賜され、空海は東寺を真言宗
の拠点として整備し、日本初の密教道場と
して確立した。正式名称は「教王護国寺」
で、仏教により国を守護する役割を担う。
(2026.03 東寺 撮影:じっさま)






ライトアップ

漆黒の闇の中に浮かび上がる五重塔。ゾク
ゾク感が、少し寒いのと相まってテンショ
ンアップです。高さ54.8mの五重塔は
、現存する日本最高の木造建築物で、16
44年に徳川家光の命により再建された。
当然国宝に指定されている。入場には、寺
の外で1時間ほど並ぶ必要がある。
(2026.03 五重塔 撮影:じっさま)






月回廊

嵐山月灯路の企画チームが、世界遺産・東
寺で期間限定のライトアップを「東寺月回
廊」と銘打って開催。後援JR東海で、駅の
ホームでポスターを見て、行きたいと思い
マイカーで訪問です。入場に寺の外で1時
間、数万個の幻想的な竹明かりの空間の前
でも1時間待ち。待ちの文化?日本?
(2026.03 月回廊 撮影:じっさま)











じっさまの館

〒44-1181
現世長命市 天国区願望町1-2-3

TEL :以心伝心(局)0008