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京都(2)   HOBBY

  伏見地区・・・坂本龍馬、酒蔵!!

寺田屋

三~四度目の訪問になりますが、その時々で
新鮮な気持ちで訪れることができます。寺田
屋は、慶長二年に伏見京橋に開かれた船宿で
、当時は三十石船を運航していた。薩摩藩の
定宿として指定されており、幕末期には、女
将の「お登勢」が多くの志士達を助けたこと
で有名。坂本龍馬とも縁が深い。
(2026.03 寺田屋 撮影:じっさま)






坂本龍馬

寺田屋の一階にある写真集。近江屋事件で坂
本龍馬とともに殺害された、中岡慎太郎の写
真も掲示されていた。ほんの一六〇年ほど前
の話・・・この場所に今の日本を作り上げた
人が生活していたとは。遠い昔のようで、手
を伸ばせば届くような近くにも感じる不思議
な空間でもある??
(2026.03 坂本龍馬 撮影:じっさま)






寺田屋事件

坂本龍馬が定宿としていた寺田屋二階の座敷
に居るところを伏見奉行所の捕史に囲まれた
が、後に妻となる「お龍」の機転で命かなが
ら脱出した事件。捕史が寺田屋を囲んだとき
、「お龍」は一階で入浴中、気配を感じ裸で
階段を駆け上がり二階の龍馬に知らせたとの
逸話。その風呂が今もある・・・感動!!
(2026.03 風呂 撮影:じっさま)






弾痕

深夜2時頃、幕府伏見奉行所から派遣され
た捕り方30人ほどに取り囲まれた龍馬は
、高杉晋作からもらった拳銃で防戦。その
場で2名を射殺、数名に傷を負わせるも、
拳銃を持つ手に刀傷を負うことに。その後
木材屋に隠れ、薩摩藩に助けられ、治療を
受けることになる。そのときの弾痕!!

(2026.03 弾痕 撮影:じっさま)






龍馬とお龍

薩摩藩邸で治療と警護を受けていた龍馬は
、伏見の藩邸から二本松の藩邸に移り、再
び伏見の藩邸に戻ることに。ここで西郷隆
盛の勧めもあって大阪から鹿児島へ渡り、
薩摩藩内で湯治しながら身を隠すことに。
この時に妻のお龍を連れており、日本初の
新婚旅行と言われる。
(2026.03 龍馬お龍 撮影:じっさま)






黄桜

日本三大酒所といわれる、京都府の伏見・
兵庫県の灘・広島県の西条があり、酒造り
に適した水、良質な酒米、気候条件、物流
の利便性がそろっている地域。伏見の水は
軟水で、まろやかで甘みのある「女酒」が
生まれやすいとか。代表的酒蔵に「黄桜」
「月桂冠」「宝酒造」などがある

(2026.03 黄桜 撮影:じっさま)







老舗

1667年創業の酒蔵を改装したというだ
けあって、何かしら期待を抱かせる雰囲気
があります。11時開店すぐにお邪魔も、
すでに多くの人が入店しています。近隣の
外国人の人も多く見受けられます。一階の
の中心には大きなタンクがあり、工場直送
の「蔵出し生原酒」が・・・すごい!!
(2026.03 老舗 撮影:じっさま)






ランチ

ここで昼食をとります。串焼きが4本つい
た「焼きとり定食」を注文です。雰囲気の
良さに加え、こだわりの焼き鳥で、おいし
さマシマシ!! 隣席の外国人は、スマホ
の翻訳ソフトをフル活用して、生酒やラン
チを注文、おいしさに大満足で、店員さん
にグッドサインを連発でした。
(2026.03  ランチ 撮影:じっさま)







じっさまの館

〒44-1181
現世長命市 天国区願望町1-2-3

TEL :以心伝心(局)0008